離婚・相続・不動産・交通事故・債務整理のご相談。神奈川県弁護士会所属 女性弁護士のあおば横浜法律事務所(横浜都筑区 センター南)

女性弁護士にあおば横浜法律事務所
HOME事務所案内弁護士紹介取扱内容法律相談弁護士費用お役立ちメモアクセス

交通事故

 交通事故で被害に遭った方の示談交渉の相手方は、保険会社です。
保険会社は、交通事故の被害者交渉のプロであり、豊富な専門知識と経験を有しています。それに対し、多くの被害者の方にとって、交通事故に遭うことは初めての経験です。
 さらに、保険会社は、経営上の必要性から、被害者に支払う賠償金をできる限り低額に抑えようとします。保険会社の支払額の基準(任意保険基準)は、裁判で認められる基準(裁判基準)に比べて、著しく低額です。おおざっぱに言って、保険会社から、被害者に提示される金額は、本来認められるべき裁判基準の半額以下でしょう。
 けれども、被害者ご本人が、金額について不満を述べても、「これが基準ですから」と相手にされません。また、被害者ご本人が、裁判基準をもとに交渉しても、ご本人が実際に裁判を起こすことが難しい以上、足元を見られた交渉しかできません。

 そこで、交通事故事件においては、まずは保険会社の提示額を疑って、弁護士に相談されることをお勧めいたします。
 私たち弁護士は、示談交渉のプロであると同時に、当然ながら、裁判手続きの専門家です。弁護士は、まず、裁判基準に基づく損害額を算定し、それをもとに保険会社と交渉します。示談交渉で十分な結果が得られない場合には、訴訟を提起します。示談するか、訴訟するかについては、ご本人にそのメリットデメリット十分ご説明した上で、ご本人にとって最適な選択をしています。

 当事務所では、多くの交通事故事件のご相談、ご依頼をお受けしております。ご自身で交渉した方がいい場合などもありますので、そのような場合は率直にアドバイスしております。
 また、ご依頼の方の経済的負担を軽減するため、交通事故事件の着手金については、請求額にかかわらず定額化しております。詳しくは、弁護士費用をご確認ください。

当方での解決事例
  • 14級の後遺障害を負った方の損害賠償請求について、保険会社の当初の提示額の3倍近い賠償金を示談交渉で獲得できた事例
  • 足に13級の後遺障害を負った方の損害賠償請求について、その方の職業の特殊性を主張し、裁判基準以上の逸失利益が訴訟上の和解で認められた事例
  • 高次脳機能障害の後遺症を負った方の損害賠償請求について、ほぼ請求額通りの示談解決ができた事例
  • 家族全員で事故にあい、大黒柱である父親が11級の後遺障害を負った方の損害賠償請求について、裁判基準以上の逸失利益が訴訟上の和解で認められた事例